イチゴの雑学

イチゴのカロリーと糖質!1個やひとバック&太らない食べ方も

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イチゴのカロリーはどれくらいだろうと気になった経験をもつママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

甘酸っぱくて、見た目も可愛いイチゴ。

旬は冬から春で、既にイチゴ狩りの人気シーズンです。

沢山食べる機会も増える季節なので、カロリーや糖質についても知っておきたいですね。

実はイチゴにはママに嬉しい綺麗に役立つ栄養がたっぷり詰まっています。

今日はイチゴのカロリーや糖質を分かりやすく解説し、おすすめの食べ方もあわせてご紹介します。

 

ひとパック

 

スーパーでよく購入するイチゴは、パックに入っていることが多いでしょう。

パック入りイチゴは、粒の大きさによりますが、1段詰めが250g~300g。

2段詰めが300g~350g程度です。

 

 

カロリー

 

イチゴのカロリーは約100gで35カロリーと言われています。

1パックが250g~350gとすれば、大体87~122カロリーと考えてください。

このカロリーを聞いても、カロリー計算に慣れてないと、高いのか低いのか分かりませんよね。

そこで一般的な果物と100gあたりのカロリーを比較してみました。

庶民の味方として価格も安いバナナは、小ぶりのバナナ1本で約100gですが、カロリーは85カロリーです。

初夏の食べ物として人気のブドウは100gあたり、60カロリーといわれています。

いかにイチゴのカロリーが低いか分かりますね!

これはイチゴの9割が水分といわれているからです。

同じく水分が多いミカンやスイカも35カロリー前後です。

 

 

糖質

 

最近、雑誌などでよく書かれるのが、ダイエットの肝はカロリー管理ではなく、糖質管理にあるということです。

一時期、流行した炭水化物を抜くダイエットも糖質に注目したものです。

イチゴは低カロリーだけど、糖質はどうなのと気になるママさん、ご安心ください。

イチゴの糖質は、100gあたり約7gなので、1パックだと17g~25gです。

先ほどと同じようにバナナと比較するとバナナは100gあたり、23gで、ブドウは100gあたり、15gです。

イチゴはカロリーも糖質も少ない果物ですね!

 

 

1粒

 

デザートなどで食べる時は、1パックではなく、2~5粒程度を食べる方が大半だと思います。

イチゴはトッピングにも使われますし、1粒あたりのカロリーや糖質を知っておくと便利ですよ。

 

カロリー

 

いちご1粒のカロリーは、品種やサイズにより一概にはいえませんが、大体1粒4~10カロリーです。

 

 

糖質

 

1粒あたりの糖質も同じく、品種やサイズで異なりますが、大体1~3gです。

 

 

太らない食べ方

 

今まで見てきた通り、イチゴは低糖質、低カロリーで、ダイエットの味方です。

イチゴには、ビタミンCや葉酸、カリウムなど栄養も豊富で、綺麗にダイエットしたいママに嬉しい果物です。

とはいえ、食べ方には注意です。

イチゴに練乳をかけると美味しいですが、練乳のカロリーは大匙1杯で65カロリーと高いです。

太らないように意識してイチゴを食べるなら、練乳は控えましょう。

また朝食をイチゴに置き換えるダイエットもおすすめです。

老廃物が流れやすい時間なので、脂肪燃焼に効果的です。

その時一緒に、牛乳などの乳成分を摂取すると、イチゴの栄養吸収がよくなります。

おすすめは、イチゴを牛乳でわったイチゴスムージー。

 

 

甘くて爽やかで、準備に時間がかからないので忙しいママさんにお勧めの食べ方です。

朝は食欲がないというお子様にもいいですね。

 

まとめ

 

  • イチゴは他の果物と比較して低カロリー、低糖質でダイエットの強い味方です。
  • イチゴにはビタミンCなどの栄養が豊富で、むくみ予防などに有効な栄養もはいっています。
  • 練乳のかけすぎは、思わぬ高カロリー摂取につながるため、注意です。
  • イチゴは朝に食べるのが効果的。牛乳と一緒に食べると、イチゴの栄養吸収率がアップします。

これからお値段も安くなるイチゴ。

甘くて、ダイエットを気にするママには嬉しいと思います。

食べすぎに注意して、口寂しいときにイチゴを食べて、綺麗になりましょう。

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