イチゴの保存方法 イチゴの雑学

イチゴの保存!長持ちする冷凍とアルミホイルの使い方&温度と期限も

投稿日:

イチゴの保存、皆さんはどうされていますか。

冬から春にかけて美味しいイチゴは、甘酸っぱくてママも子供も大好きというご家庭も多いでしょう。

一方、スーパーやイチゴ狩りで沢山イチゴを購入したはいいけど、すぐ傷んでしまったという苦い経験をもつママさんも多いかと思います。

カビが生えたり、変色したり、痛みやすい果物といわれるイチゴ。

でも少しの工夫で長く美味しさキープできるのです。

今日は知って得するイチゴの保存方法について解説します。

 

イチゴの保存方法

 

温度

 

常温でイチゴを置いておくことは厳禁です。

イチゴは傷みやすく、冬場でも常温保存だと1日ももたないと言われています。

空調のきいた暖かい室温であれば、6時間で傷んでしまうことも珍しくありません。

 

 

イチゴの保存に適した温度は3℃~5度といわれており、冷蔵保存が基本です。

冷蔵庫より温度設定が高い野菜室のほうが、イチゴの保存に適しています。

 

美味しい期限

 

イチゴを冷蔵保存した場合の保存期間は3日~5日といわれています。

しかし少し手間をかけることで、保存期間は1週間になることもあります。

購入したイチゴは透明のパックに二段になっていることが多く、一段目に圧力が常にかかる状態で傷みやすくなっています。

購入したイチゴは、タッパーなどに一段になるようにつめなおしましょう。

この時、1粒ずつキッチンペーパーでくるみ、ヘタを下にしておくといいです。

イチゴは水気によりかびやすい果物で、イチゴから放出された水蒸気を吸収させる役割がキッチンペーパーにあります。

水気に弱いため、洗うのは食べる直前まで控えましょう。

 

 

 

一粒ずつくるむのが面倒という方は下にキッチンペーパーを敷くだけでも、大丈夫ですよ。

 

 

タッパーがないという場合は、卵パックを利用する方法もありますよ。

 

冷凍保存

 

味や食感は変わりますが、イチゴは冷凍保存が可能です。

 

おすすめポイント

 

冷凍保存するメリットは、保存期間が最大2か月と伸びることです。

冷凍してもビタミンCやアントシアニンなどの栄養素が変わらないのも嬉しいですね。

冷凍することで味や食感は生と変わります。

ジャムやスムージー、シャーベットなどにして食べると美味しいですよ。

 

 

 

4月以降になるとイチゴは安く市場に出回ります。

食べきれない分は早目に冷凍保存しておくと、イチゴを長く楽しめちゃいます。

 

やり方

 

  1. イチゴを洗い、水分を綺麗にふき取り、ヘタをとる
  2. 砂糖をまぶす(イチゴ300gに大匙1~2目安)
  3. 保存袋にいれ、空気を抜き、平らになるように保存

 

砂糖をまぶすことで、冷凍したイチゴがくっつきにくくなります。

 

簡単に出来るので、下のURLを参考にしてみてくださいね。

詳しくはコチラ

詳しくはコチラ

 

 

 

アルミホイル保存

 

おすすめポイント

 

イチゴは水分に弱く、アルミホイルで保存することで、保存期間を長くすることが可能です。

アルミホイルにくるむだけで、冷蔵保存期間が10日と長くなります。

 

 

やり方

 

  1. イチゴを洗い、水分を綺麗にふき取り、ヘタをとる
  2. アルミホイルをしき、イチゴを置き、しっかりくるむ
  3. 口をきっちりと閉じて冷蔵保存

 

 

空気にふれると傷みやすいので、きっちり口は閉じてくださいね。

簡単に出来るので、下のURLを参考にしてみてくださいね。

 

詳しくはコチラ

 

まとめ

 

いかがでしたか?

  • イチゴは常温保存に向かない傷みやすい果物です。冷蔵保存か冷凍保存が基本!
  • 冷蔵保存する場合、買ってきたパックそのまま保存すると、イチゴは3日~5日しかもちません。キッチンペーパーやアルミホイルにしっかりくるみ保存すれば、1週間~10日まで保存期間を延ばすことが可能です。
  • 冷凍保存は最大2か月程度保存できるうえ、栄養素もかわらないのが魅力です。味や食感は生とは変わりますが、それを生かしてジャム、スムージーなどで食べるのがおすすめです。

苺は傷みやすい果物ですが、上手に保存することで、新鮮さをキープし長く楽しめます。

是非今年のイチゴで試してくださいね。

-イチゴの保存方法, イチゴの雑学

Copyright© イチゴの図鑑 , 2021 All Rights Reserved.